2014年6月25日水曜日

地域高齢者支援コンソーシアムの確立

この度、パートナー様方と共に「地域高齢者支援コンソーシアム」を形成し、地域企業等の協働による買い物や、お困り毎解決等の総合的な支援に向けた取り組みを開始致しました。


■協働パートナー(2014年6月25日現在)
やまなしの翼プロジェクト
(株)やまと
(株)あさひ警備保障
(株)アイ・コミュニケーション
NTT東日本 山梨支店


■コンセプトは「地域のセーフティーネット」
地域に出ていくきっかけとして、買い物はなるべく元気に歩いて⾏って欲しいと願っています。ただ「体調が悪い」「運転できる家族が今日は不在」「荒天のため外出できない」等のいざという時、「重い物(⽶等)を持ち帰れない」という場合の利活⽤を想定しています。
単なる買い物⽀援の枠組みを超え、高齢者等の「お困り事を総合的にサポートできる環境」「イバショとデバンを
創出し、外出のきっかけ作る環境」を、地域の信頼できる企業や団体がタッグを組んで実現します。

■スーパーやまと商品券の還元等により会員メリットを創出。会費の実質負担なしを実現し、地域の課題解決に貢献します。

■トライアル世帯の声を反映したサービススペックを実現
「高齢世帯は⼀度で多額の注⽂シーンは少ない」という声を踏まえ、無料配達基準を低く設定(1,000円/回)しました。
 効果的にサービスを提供するため、簡単操作のテレビ電話機を⼀元的なインターフェースとしています。トライアルでは高齢者の意⾒を傾聴し、操作性を検証する中で、画⾯サイズや注⽂に関するインターフェースを改善しました。


・【リンク】プレスリリース資料(2014年6月23日付)
・【リンク】地域高齢者支援コンソーシアム公式ウェブサイト